cherry blog

2025年12月19日(金)

年長組の子どもたちが他学年の子どもたちを部屋のレストランに招待していました。
以前からお店屋さんごっこしていたり、小学校の給食を再現したり、年長組の横割りでの関わりがあった遊びが縦割りの関わりに広がりました。
子どもたちがやりたい、面白いがもっと広がっていけたら良いなと思いつつ、保育者の思い通りにはいかず失敗したり、途切れたり、広がらなかったりすることも多々あります。
だからこそ、子どもたちが試行錯誤する時間がもっと必要だなと改めて感じました。

2025年12月18日(木)

クリスマス会を行いました。
有志の保護者の方の合奏や先生たちの出し物もあり、子どもたちも楽しい時間を過ごすことができました。
表情は映せませんが、プレゼントをもらった子どもたちはとても嬉しそう。
有志の保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

2025年12月16日(火)

先日、お遊戯会を行いました。
写真にある通り、振り返りも行っています。
(写真は2歳児クラスの感想)
見栄え、派手さ、完成度は重要ではなく、子どもたちがどう取り組むか、そして、終わった後にどう続いていくのか、過程を大切にしようと考えています。
そのため、子どもたちが考える、試行錯誤する時間を極力多く設けています。
今後に繋げられたらと思います。

2025年12月12日(金)

先日、年長組の子どもたちが小学校の交流給食に参加しました。その際のことが楽しかったようで、園でも小学校の給食を再現していました。
卒園まで残り3ヶ月、小学校への期待感が持てたら良いなと思います。

また、副園長が幼小連携の研修に参加してきました。
小学校の校長先生、副校長先生、保育園の園長先生、担任の先生と小学校で大切なこと、幼稚園で育みたいことを照らし合わせました。
改めて幼稚園は小学校の予備校ではないこと、遊びを通した学びについてを再確認する機会となりました。

2025年12月5日(金)

今週は農園で各学年、聖護院だいこんとみかんを収穫しました。

最後の学年となった年中組はみかん取り放題となり、子どもたちは沢山のみかんを採っていました。

(今年は猛暑の影響か出来が悪く、他学年は個数制限をしました)

その中で10個、20個と収穫している子どももいましたね。

「あと〇〇個で20個なんだ」「今9個だ!」とつぶやきながら、時には保育者や友達に見せながら収穫していました。

 

幼稚園、保育園、こども園には「幼児期の終わりまでに(小学校入学までに)育みたい10の姿」と国が定めた共通の指針があり、その中の1項目に「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」と記載があります。

遊びや生活の中で、数量、図形、標識、文字への興味や関心を持ち子ども自ら必要性に気付いて、親しむ体験を積み重ねることが小学校以降の学びに繋がるよねって解釈しています。

みかんを収穫して、必死に個数を数える子どもたちを見ると当てはまると思います。

数を数えられた方が面白いし、使いこなせたら生活に便利だなって気付くことが大事。

子どもたちは勉強しているっていう感覚はないとは思いますが、保育者にとっては今回の例も含めて言葉掛けや環境構成の大切さに改めて考えさせられました。


2025年12月2日(火)

聖護院だいこん掘りとみかん狩りを農園で行いました。
カブのような大きな大根。
運ぶのも一苦労でした。
「赤ちゃんみたい」と大事そうに抱っこする子どもたちがとても印象的でした。